三田駅すぐの田町の歯医者【プルチーノ歯科・矯正歯科東京】

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ワイヤー矯正

矯正歯科のブラケットって何?メタル製やプラスチック製、セラミック製など各種類のメリット・デメリットを解説!

24.01.25

カテゴリ:ワイヤー矯正矯正歯科

鶴田 祥平

この記事の監修者。医療法人鸞翔会の理事長でプルチーノ歯科・矯正歯科の歯科医師。

一般歯科治療成人矯正治療小児育成矯正インプラント治療ホワイトニング予防歯科治療などお口のお悩みに幅広くお応えしています。
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矯正歯科で使用する「ブラケット」をご存じですか?

ブラケットとは、ワイヤー矯正で使う装置の一つで、一般的な銀色のメタルブラケット以外に審美的な素材(プラスチック、セラミック)を使ったものもあります。

今回は、ブラケットの種類や特徴、メリット・デメリットなどについて解説していきます。

ワイヤー矯正のデメリットを克服できる「インビザライン」についても解説しますので、矯正治療をご検討中の方はぜひ確認してください。

矯正歯科で使う「ブラケット」とは?

ブラケットとは、ワイヤー矯正で使われる装置の一つです。

1本1本の歯の表面に矯正用接着剤で固定し、溝にワイヤーを通すことで、歯を動かしていきます。

ひと昔前は、銀色のメタルブラケットだけでしたが、現在は透明やホワイトの審美的なブラケットが主流です。

ワイヤーも、ホワイトワイヤーを取り扱っている歯医者が増えています。

ブラケットを取り付ける位置は微調整が必要なので、幅広い症例数がある歯医者で受けるのがおすすめです。

矯正歯科で扱う「ブラケット」の種類

ブラケットにはいくつか種類があり、使われている素材や特徴、メリット・デメリットなどが異なります。

  • メタルブラケット
  • プラスチックブラケット
  • セラミックブラケット
  • ジルコニアブラケット

 

矯正治療をご検討の方は、それぞれの特徴を事前に知っておきましょう。

 

メタルブラケット

メタルブラケットとは、金属製の銀色のブラケットです。

厚みがあり丈夫なのがメリットで、奥歯の移動に向いており、多くの不正咬合に対応できます。

他のブラケットに比べて安価で、多くの歯医者で取り扱っているため、引っ越しによる転院の際も引継ぎがしやすいでしょう。

デメリットは、銀色で目立ちやすく、装置が舌などにあたると違和感や痛みを感じやすい点です。慣れないうちは、口内炎ができることもあります。

最初は違和感を感じる方が多く、慣れるのに時間がかかる方が多いです。

矯正していることをあまり人に知られたくない方や、痛みが少ない矯正方法を希望する方、金属アレルギーが気になる方には、不向きです。

プラスチックブラケット

プラスチックブラケットは、透明で審美性が高いのがメリットです。

メタルブラケットに比べて強度や耐久性は劣りますが、ソフトな質感で痛みや違和感が少ないのが特徴です。

金属を使用しないため、金属アレルギーの方も使用できます。

メタルブラケットよりも費用が高く、変色による経年劣化がある点がデメリットです。

セラミックブラケット

セラミックブラケットは、セラミック樹脂を使ったブラケットです。

メタルブラケットやプラスチックブラケットより高額ですが、歯の色に近いホワイトで透明感もあり、目立ちにくいのがメリットです。

また、高品質なセラミックは、メタルブラケットと同程度の強度・耐久性を持っています。

着色に強く、表面が滑らかなので細菌の付着を防ぐことも可能です。

ジルコニアブラケット

ジルコニアブラケットは、セラミックの一種であるジルコニアを使ったブラケットで、強度と耐久性、審美性を兼ね備えています。

見た目の美しさもさることながら、セラミックよりも破損しにくいのが大きなメリットです。

セラミックと同様に、長期間使用しても変色しにくく、表面も滑らかです。

ただし、メタルブラケットやプラスチックブラケットよりも費用がかかります。

「ブラケット」を表裏どちらに付けるかで「矯正方法」が変わる

ブラケットを歯の表裏どちらに付けるのかで、矯正方法が変わります。

それぞれの矯正方法の特徴を知って、ご自身に合った治療法を見つけましょう。

表側矯正

表側矯正とは、歯の表側にブラケットを付けて歯を動かす矯正方法です。

メタルブラケットを前歯の表側に付けると目立ちますが、前述のとおり現在は審美的なブラケットの種類も増えています。

裏側矯正に比べて、安価でお手入れもしやすいのもメリットです。

裏側矯正

裏側矯正とは、歯の裏側にブラケットを付けて歯を動かす矯正方法です。舌側矯正、リンガル矯正と呼ばれることもあります。

表側矯正では歯の表に付けるブラケットを裏側に付けることで、目立ちにくくなります。

よほど口を大きく開けない限り、外から装置が見えないため、周囲の人に気づかれにくいのがメリットです。

見た目の良さから、裏側矯正かマウスピース矯正(インビザライン)か迷われる方もいらっしゃいます。

装置を裏側に付けると、舌と装置が接触しやすくなるため、違和感や痛みを感じやすくなるのがデメリットです。

高度な技術が必要なことから、表側矯正よりも高額になります。

「ブラケット矯正」のメリット・デメリット

「ブラケット矯正」のメリット・デメリットについてご説明します。

事前にメリット・デメリットを知ることで、ご自身に合う治療法なのか判断しやすくなります。

「マウスピース矯正」との違いについてもご説明しますので、ぜひ参考にしてください。

  • メリット①:最も歴史のある矯正方法
  • メリット②:審美的なブラケットも選択できる
  • デメリット①:異物感がある
  • デメリット②:透明なマウスピース矯正と比べると目立つ

 

メリット・デメリットを知ったうえで、ご自身に合う矯正方法を選択しましょう。

 

メリット①:最も歴史のある矯正方法

ブラケット矯正は最も歴史のある矯正方法なので、よく研究が進んでおり、幅広い症例に対応できます。

治療実績が豊富な矯正方法を求めている方におすすめです。

メリット②:審美的なブラケットも選択できる

前述のとおり、現在ではプラスチックブラケット、セラミックブラケット、ジルコニアブラケット、リンガル(裏側)ブラケットなどの審美的なブラケットも選択できるようになりました。

矯正していることを人に知られたくない方は、審美的なブラケット矯正を取り扱っている歯医者がおすすめです。

非金属の素材を採用しているため、金属アレルギーのある方も安心して治療を受けられます。

デメリット①:異物感や痛みがある

ブラケット矯正では、お口の中に大きな装置を入れることになり、どうしても異物感や痛みがあります。

デメリット②:透明なマウスピース矯正と比べると目立つ

審美的なブラケットはメタルブラケットに比べると目立ちにくいですが、やはりある程度の存在感はあります。

透明で薄いプラスチック製のマウスピースを歯に装着する「マウスピース矯正」なら、ぱっと見ただけでは矯正装置を付けているとわかりません。

プルチーノ歯科東京院では透明なマウスピース矯正「インビザライン」をおこなっています

プルチーノ歯科東京院では、透明なマウスピース矯正「インビザライン」を中心とした矯正治療をおこなっております。

インビザラインは、特殊な強化プラスチックをマウスピースに使っており、透明なので目立ちにくいのが大きなメリットです。

特徴①:痛みが少ない

ブラケット矯正は、ブラケットやワイヤーがお口の中に入れるため、違和感や痛みを感じることが多いのがデメリットです。

インビザラインは、比較的痛みが少ない矯正方法だと言われています。

その理由は、一気に大きな力をかけるのではなく、何十枚ものアライナーを交換することで、少しずつ段階的に歯を動かすからです。

特徴②:食事や飲み物に制限がない

ブラケット矯正は、装置に食べかすが挟まりやすいため、粘度の高い食べ物は難しいです。

また、あまり硬度の高い食べ物は、装置が壊れる原因になります。

樹脂製のブラケットは着色しやすいので、コーヒーや紅茶、ワインなどは避けた方がいいでしょう。

インビザラインなら、取り外せばなんでも好きなものを食べられます。(1日の装着時間を守っていただければ、歯磨きや食事の際はご自身でマウスピースを取り外すことが可能です)

特徴③:幅広い症例に対応できる

インビザラインは、世界中でおこなわれており、そのデータは蓄積されていくのが特徴です。

症例数が増えることで、今まで対応できなかった症例にも対応できるようになります。

このように、日々改良を重ね、進化していくインビザラインは、日本でも新しい矯正方法のスタンダードになりつつあります。

まとめ:目立ちにくい矯正方法なら当院にお任せください

ワイヤー矯正とは、ブラケットと呼ばれる矯正装置を歯に取り付け、そこにワイヤーを通し、動かしたい方向に力を加えて、歯を徐々に動かす方法です。

金属製のブラケットをメタルブラケット、セラミックやプラスチック製のブラケットを審美ブラケットと呼びます。

プルチーノ歯科東京院では、審美的なブラケット矯正、歯の裏側にブラケットを付ける裏側矯正、透明なマウスピースを着用するインビザラインといった「目立ちにくい矯正治療」をおこなっております。

当院の矯正治療にご興味のある方は、まずは「無料矯正相談」でお話をうかがえますと幸いです。

豊富な知識・経験を持つインビザライン矯正認定医が、その方に合った矯正方法を複数ご提案させていただきます。

「お電話」または「24時間WEB予約」からご予約いただけます。

公的医療保険が適用されない自由診療について
インプラント治療

インプラント治療とは、歯を失った箇所に人工の歯根(インプラント)を埋め込み、その上に人工の歯を装着して補う治療法です。これまでの入れ歯やブリッジとは違い、天然歯のように美しくしっかりと咬める歯を取り戻す治療法です。健康な歯を削ることなく治療することも可能です。プルチーノ 歯科・矯正歯科 東京では、事前の診査・診断、治療計画をしっかりと行い、安全に配慮したインプラント治療を行っております。インプラントに関するお悩みなどございましたらいつでもお気軽にご相談ください。

施術の価格
インプラント埋入施術 350,000円(税込385,000円)~500,000円(税込550,000円)
(※治療内容によって異なります。)
施術のリスク・副作用
インプラント治療は外科治療を伴うため、術後の痛み・腫れや出血などが発生する場合があります。ほとんどの場合は時間の経過とともに症状が改善します。施術の際、静脈内鎮静麻酔を行う場合は一時的にふらつきが生じることがあります。手術中にドリルやインプラント体が神経や血管を傷つけることがあると、神経麻痺や大量出血する危険性があります。これは治療前の精密な診査によって神経や血管の位置を正確に把握することで回避することができます。インプラントも歯と同様に術後のメインテナンスは必須です。
審美治療

セラミック製の⼈⼯⻭を⽤いて⻭の⽋損した部位を補ったり⻭列を整えたり、特殊な薬剤やライトを使⽤して⻭を漂⽩するなどして、美しい⼝元をつくります。

施術の価格
セラミック治療 80,000円(税込88,000円)〜170,000円(税込187,000円)
ホワイトニング 15,000円(税込16,500円)〜72,000円(税込79,200円)
(※治療内容によって異なります。)
施術のリスク・副作用
  • 【ホワイトニング】
    ホワイトニング剤の刺激により、施術中あるいは施術後に冷たいものが⻭にしみる知覚過敏症状をともなうことがあります。
  • 【セラミック治療】
    ⻭を削ることとなります。また場合によっては、治療箇所周囲の健康な⻭を削ることもございます。⻭を削ることで痛み・しみ・知覚過敏が起こることsがあります。被せ物や詰め物は経年劣化する場合があります。
インビザラインを用いた矯正治療
施術の価格
¥770,000(税抜:¥700,000)~¥1,210,000 (税抜:¥1,100,000)
(※治療内容によって異なります。)
施術のリスク・副作用

全ての医療と同様に歯科矯正治療にも潜在的なリスク・副作用があることをご理解ください。
※すべてのリスクや副作用が生じるわけではありません。

  • ・最初は矯正装置の装着による不快感や痛み等が生じることがあります。
  • ・歯の動き方には個人差があるため、当初予想されていた治療期間より延長する可能性があります。
  • ・矯正治療中は、装置が付いているため歯が磨きにくくなります。むし歯や歯周病の罹患リスクが高まります。そのため、丁寧な歯磨きや、定期的なメンテナンスを受けることが重要です。
  • ・歯を動かすことにより歯根が吸収して短くなることが稀にあります。また、歯ぐきがやせてラインが下がることがあります。
  • ・ごく稀に歯が骨と癒着していて歯が動かないことがあります。
  • ・ごく稀に歯を動かすことで神経が障害を受けて壊死することがあります。
  • ・矯正治療中は咬み合わせが変化することで、一時的に顎関節に負担がかかり「顎関節で音が鳴る、あごが痛い、口が開けにくい」などの顎関節症状が出ることがあります。
  • ・様々な問題により、当初予定した治療計画を変更する可能性があります。
  • ・歯の形を修正したり、咬み合わせの微調整を行ったりする可能性があります。
  • ・何らかの要因で矯正装置を誤飲する可能性があります。
  • ・矯正装置を外す際に、エナメル質に微小な亀裂が入る可能性や、被せ物(補綴物)の一部が破損する可能性があります。
  • ・矯正装置が外れた後も、保定装置を指示通りに使用しないと後戻りが生じる可能性が高くなります。
  • ・装置が外れた後、現在の咬み合わせに合った状態のかぶせ物(補綴物)やむし歯の治療 (修復物)などをやり直す可能性があります。
  • ・あごの成長発育によってかみ合わせや歯並びが変化する可能性があります。
  • ・矯正歯科治療は、一度始めると元の状態に戻すことが難しくなります。
⻭列矯正⽤咬合誘導装置(プレオルソ)について

歯列矯正用咬合誘導装置(プレオルソ)は、歯を直接的に動かす一般的な矯正ではなく、お口周りの筋機能(口腔周囲筋)を鍛える治療です。マウスピースを装着して、顎骨の成長を阻害する口呼吸や舌の位置を正常に補正し、永久歯がきれいに生えるスペースを確保することによって、将来的な歯並び、咬み合わせを良い方向へ導きます。

施術の価格
  • プレオルソ&MFT治療による⼀期治療 ¥440,000
  • インビザラインファースト+ プレオルソ(6-10歳)
    ⼀期治療 ¥550,000
  • インビザラインファースト+ プレオルソ(6-10歳)
    ⼆期治療 ¥330,000
施術のリスク・副作用

全ての医療と同様に歯科矯正治療にも潜在的なリスク・副作用があることをご理解ください。
※すべてのリスクや副作用が生じるわけではありません。

  • ・最初は矯正装置の装着による不快感や痛み等が⽣じることがあります。
  • ・⻭の動き⽅には個⼈差があるため、当初予想されていた治療期間より延⻑する可能性があります。
  • ・矯正治療中は、装置が付いているため⻭が磨きにくくなります。むし⻭や⻭周病の罹患リスクが⾼まります。そのため、丁寧な⻭磨きや、定期的なメンテナンスを受けることが重要です。
  • ・⻭を動かすことにより⻭根が吸収して短くなることが稀にあります。また、⻭ぐきがやせてラインが下がることがあります。
  • ・ごく稀に⻭が⾻と癒着していて⻭が動かないことがあります。
  • ・ごく稀に⻭を動かすことで神経が障害を受けて壊死することがあります。
  • ・矯正治療中は咬み合わせが変化することで、⼀時的に顎関節に負担がかかり「顎関節で⾳が鳴る、あごが痛い、⼝が開けにくい」などの顎関節症状が出ることがあります。
  • ・様々な問題により、当初予定した治療計画を変更する可能性があります。
  • ・⻭の形を修正したり、咬み合わせの微調整を⾏ったりする可能性があります。
  • ・何らかの要因で矯正装置を誤飲する可能性があります。
  • ・矯正装置を外す際に、エナメル質に微⼩な⻲裂が⼊る可能性や、被せ物(補綴物)の⼀部が破損する可能性があります。
  • ・矯正装置が外れた後も、保定装置を指⽰通りに使⽤しないと後戻りが⽣じる可能性が⾼くなります。
  • ・装置が外れた後、現在の咬み合わせに合った状態のかぶせ物(補綴物)やむし⻭の治療(修復物)などをやり直す可能性があります。
  • ・あごの成⻑発育によってかみ合わせや⻭並びが変化する可能性があります。
  • ・矯正⻭科治療は、⼀度始めると元の状態に戻すことが難しくなります。
薬機法において承認されていない
医療機器を用いた治療について

当院では、医薬品医療機器等法(薬機法)において承認されていない医療機器を用いた治療 である「インビザライン・システムを用いた矯正治療」を行っています。
未承認医薬品・医療機器(以下、「未承認医薬品等」とする)について、当サイト内で治療法等を記載するため、厚生労働省が定める医療広告ガイドラインに従い、「未承認医薬品等であること」「入手経路等」「国内の承認医薬品等の有無」「諸外国における安全性等に係る情報」について掲載いたします。

未承認医薬品であること

当院の歯列矯正にて使用しているマウスピース型カスタムメイド矯正装置(インビザライン®)は、海外の工場で製作されるため、薬機法における医療機器として承認されておらず、また歯科技工士法上の矯正装置にも該当しません。

国内で作製されるものであっても、患者様ごとにつくられるカスタムメイド品のため、薬機法の対象外となり、医薬品副作用被害救済制度の対象とならない場合があります。

国内の承認医薬品等の有無
日本国内にも、マウスピース型カスタムメイド矯正装置を作製しているメーカーがあります。当院が使用しているマウスピース型カスタムメイド矯正装置(インビザライン®)以外に、日本で承認を得ている矯正装置を使った治療法があります。
入手経路等
当院が治療に用いるマウスピース型カスタムメイド矯正装置(インビザライン®)は、米国アライン・テクノロジー社の製品です。アライン・テクノロジー社のグループ会社である「アライン・テクノロジー・ジャパン株式会社」より入手しています。
諸外国における安全性等に係る情報
マウスピース型カスタムメイド矯正装置(インビザライン®)は、1998年にFDA(米国食品医薬品局)から医療機器として認証され、販売認可を受けています。
2020年10月現在までで、世界100ヶ国以上の国々、900万人をこえる患者様が矯正治療を行いましたが、重大な副作用の報告はありません。