三田駅すぐの田町の歯医者【プルチーノ歯科・矯正歯科東京】

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インビザライン

交叉咬合は早期治療がおすすめ!港区のインビザライン矯正認定医が治療法を解説

鶴田 祥平

この記事の監修者。医療法人鸞翔会の理事長でプルチーノ歯科・矯正歯科の歯科医師。

一般歯科治療成人矯正治療小児育成矯正インプラント治療ホワイトニング予防歯科治療などお口のお悩みに幅広くお応えしています。
詳しくはスタッフ紹介のページをご覧ください。

医院へのアクセス・診療時間については各医院のHPをご覧ください。

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プルチーノ歯科・矯正歯科 神宮前院
プルチーノ歯科・矯正歯科 四日市院
プルチーノ歯科・矯正歯科 東京院

「上下が交叉した歯並びが気になる」
「顔が左右非対称な気がする」
「原因不明の頭痛や肩こりに悩まされている」

交叉咬合とは、上下の歯の噛み合わせが横にずれている状態のことです。

「鏡で正面から見たとき、顔が左右どちらかに歪んでいる気がする」と感じる方は、交叉咬合かもしれません。

「噛み合わせが悪いだけでむし歯になっているわけではないから、治療しなくてもいい」と考える方もいらっしゃいますが、放置すると、顎骨の変形を引き起こし、顔が歪んでしまうリスクがあるため早期治療がおすすめです。

プルチーノ歯科東京院では、インビザラインを中心とした交叉咬合の治療を行っております。

透明なので矯正をしていることを人に気付かれにくく、取り外せるのでご飯もいつも通り食べられる矯正方法です。

ここでは、交叉咬合の原因やリスク、プルチーノ歯科東京院の交叉咬合の治療法について詳しく解説していきましょう。

交叉咬合とは?

交叉咬合とは、別名「すれ違い咬合」「クロスバイト」とも呼ばれ、上下の歯が歯並びの途中で交叉してしまっている噛み合わせのことです。

奥歯で噛み合わせたときに、上の歯が下の歯に少し被さるのが正常な噛み合わせですが、交叉咬合では奥歯が横にずれていたり、前歯の噛み合わせが一部前後逆になっていたりします。

お子さんの成長期に交叉咬合が起こると、顎骨の成長に影響が出やすいため注意が必要です。

交叉咬合の原因

交叉咬合の主な原因は以下の4つです。

  • ■原因①:遺伝的な原因
  • ■原因②:顎の成長ずれ
  • ■原因③:歯の生える位置
  • ■原因④:指しゃぶりや頬杖、口呼吸などの悪癖
  • ■原因⑤:銀歯や差し歯

 

以下でそれぞれの原因について詳しく解説します。

原因①:遺伝的な原因

遺伝的に歪んだ顎の骨を引き継いだ結果、交叉咬合になるケースがあります。

原因②:顎の成長のずれ

顎の成長の仕方が上顎と下顎でアンバランスだった場合に、交叉咬合を引き起こしやすくなります。

原因③:歯の生える位置

永久歯の生える位置が悪いと、上下の歯が交叉してしまう場合があります。

原因④:指しゃぶりや頬杖、口呼吸などの悪癖

指しゃぶりや頬杖、口呼吸などの悪癖が原因で、交叉咬合になることがあります。

いつも同じ側を下にして横向きに寝ている場合も、歯が交叉しやすいです。

原因⑤:銀歯や差し歯

過去に歯医者で入れた銀歯や差し歯などの不十分な処置を受けたことで、交叉咬合になることがあります。

交叉咬合のリスク

交叉咬合には以下の4つのリスクがあります。

  • ■リスク①:顎変形症を引き起こし、顔が歪むことがある
  • ■リスク②:顎関節症や肩こり、頭痛を引き起こすことがある
  • ■リスク③:消化不良を引き起こすことがある
  • ■リスク④:むし歯になりやすい

 

以下でそれぞれのリスクについて詳しく解説していきます。

リスク①:顎変形症を引き起こし、顔が歪むことがある

成長期に交叉咬合を放置すると、上下の顎骨が正常に成長できず、顎骨の変形(顎変形症)を引き起こし、顔の歪みに繋がる可能性があります。

顔の歪みは見た目のコンプレックスに繋がりやすいため、「もしかして交叉咬合かもしれない」と思われたら、できるだけ早く歯医者を受診することをおすすめします。

リスク②:顎関節症や肩こり、頭痛を引き起こすことがある

奥歯が横にずれている交叉咬合の状態では、顎をずらすように動かさないと食べ物を噛んだり咀嚼したりできないため、顎関節や筋肉に大きな負担がかかります。

筋肉が緊張して血行が悪くなり、顎関節症や肩こり・頭痛を引き起こすリスクがあります。

奥歯の交叉咬合はぱっと見ではわからないため放置されがちですが、体にさまざまな不調をきたすおそれがあるため注意が必要です。

リスク③:消化不良を引き起こすことがある

奥歯が交叉咬合の場合、互い違いになった奥歯では上手く咀嚼できず、下顎をずらして食べ物を噛む傾向があります。

咀嚼力が低下するため、食べ物が送られる胃や腸の負担が大きくなり、消化不良を引き起こすことがあります。

リスク④:むし歯になりやすい

噛み合わせが左右にがずれている部分は、細部まで歯ブラシが行き届きにくく、歯垢が溜まってむし歯や歯周病になりやすくなります。

交叉咬合は早期治療がおすすめです


交叉咬合は、いくつもある不正咬合(歯並びや噛み合わせが良くない状態)の中でも、治療が難しい症状です。

大掛かりな治療にならないためにも、顎の成長をコントロールしやすい子供のうち(上下の前歯が生え始める7歳頃が目安)から治療を始めるのがおすすめです。

お子さんの場合は、指しゃぶりや口呼吸などの悪癖が原因で歯が交叉している場合もありますので、当院ではこの癖を直すために「口腔機能トレーニングを取り入れた矯正治療」を行います。

鼻呼吸がきちんとできるようにトレーニングを行い、指しゃぶりなどの悪癖を改善することで、交叉咬合を根本の原因から治すことが可能です。

当院で使用する矯正装置は、取り外し可能な装置(プレオルソ、インビザライン・ファースト)がほとんどです。(症状によってワイヤー矯正と併用することもございます)

お子さんが矯正治療を行う最大のメリットは、顎の成長を利用しながら矯正できることです。

顎が成長するのに合わせて歯並びを整えられるので、非抜歯で矯正できる可能性が高いです。

プルチーノ歯科東京院の交叉咬合の治療法

歯並びが原因の交叉咬合の場合は、矯正治療での改善が可能です。

当院では、ワイヤー矯正(表側)、ワイヤー矯正(裏側)、マウスピース矯正(インビザライン)の3種類の矯正治療を行っております。

上下の顎の位置のズレによる交叉咬合は矯正治療のみでの改善が難しく、場合によっては外科的手術が必要になります。

料金については変更になる場合もあるため、お問い合わせください。

ワイヤー矯正(表側)

ワイヤー矯正(表側)は、皆さんがよくご存じの、歯の表面にワイヤーとブラケットを付けて矯正する方法です。

シルバーの矯正器具が目立つので見た目を気にする方が多いですが、当院では透明なブラケットと審美的なワイヤーを使用しております。

ワイヤー矯正(表側)のデメリットは、痛みを感じる方が多く、装置が当たって口内炎になる可能性があることです。

ワイヤー矯正(表側) 770,000円~
デンタルローンを利用した場合の月々のお支払い金額 4,991円/月〜
※ボーナス払(20回)ボーナス月加算16,224円/月
※120回分割

 

ワイヤー矯正(裏側)

ワイヤー矯正(裏側)は、ワイヤー矯正(表側)で使う矯正装置を歯の裏側に付ける方法です。

矯正器具は正面から見えにくいため、目立ちにくいといった利点があります。

デメリットは、歯の裏側に装置を付けるため、食べカスが挟まりやすく、歯磨きがしにくいことです。

ワイヤー矯正(裏側矯正) 1,155,000円〜
デンタルローンを利用した場合の月々のお支払い金額 6,568円/月〜
※ボーナス払(20回)ボーナス月加算36,343円
※120回分割

 

マウスピース矯正

マウスピース矯正は、アライナーと呼ばれる透明なマウスピースを装着することで歯を動かしていく方法です。

透明なプラスチック製なので、他人に気付かれにくく、取り外しができるので清潔に保てます。

ワイヤー矯正と比べると、痛みが少ないのもメリットです。

当院では、世界で最も信頼性が高く、適応範囲が広く、精密な治療が可能とされる「インビザライン」を採用しております。

インビザライン矯正 770,000円~
デンタルローンを利用した場合の月々のお支払い金額 4,991円/月〜
※ボーナス払(20回)ボーナス月加算16,224円/月
※120回分割

 

外科的手術

上下の顎の位置がずれている交叉咬合については、顎の骨を切ったり削ったりして整える外科的手術が必要です。

このような治療の場合は、矯正治療と入院、手術にかかる費用が保険適用となります。

プルチーノ歯科東京院では「インビザライン」を使った交叉咬合の治療を行っております

プルチーノ歯科東京院は、矯正治療を得意とする歯医者で、透明なマウスピース矯正「インビザライン」を使った矯正治療を行っております。

インビザラインとは、透明なマウスピースを使った矯正方法で、目立ちにくいのが大きなメリットです。

定期的にマウスピースを交換することで、理想の歯並びに近づけていきます。

ご自身で取り外し可能なので、いつも通り食事や歯磨きをしていただけます。

ワイヤー矯正よりもインビザラインの方が、交叉咬合の噛み合わせを直すのに向いています。

インビザライン矯正認定医が交叉咬合の治療を担当

インビザライン治療を行うためには、従来のワイヤー矯正とは異なる特有の知識や経験が必要です。

当院には、インビザラインの知識・経験が豊富なインビザライン矯正認定医が複数在籍しております。

クロスゴムを併用

インビザラインによる不正咬合の治療では、補助装置「ゴムかけ」を行い、噛み合わせを整えることがあります。

顎間ゴムやエラティックゴムと呼ばれる小さな歯科用ゴムを上下の歯に引っかけて、引っ張ったゴムが戻る力を利用して歯を動かしたり噛み合わせを整えたりしていく方法です。

交叉咬合の場合は、「クロスゴム」というゴムかけを行います。上下の同じ位置の歯に、噛み合わせをまたぐように表側と裏側に引っかける方法です。

ゴムは使い捨てで最低でも1日1回交換し、インビザラインと同様に1日20時間以上装着することが必要です。

噛み合わせを治すには全体矯正

交叉咬合は噛み合わせに問題がある歯並びなので、噛み合わせを治すには部分矯正ではなく全体矯正をしなければなりません。(数本の歯のみの交叉であれば、部分矯正で対応きるケースもあります)

また、交叉咬合は治療難易度が高い不正咬合の一つで、大人の方で骨格が原因の交叉咬合の場合は、インビザラインでの対応が難しく、外科手術が必要なこともあります。

いずれにしても、患者さんの症状によって最適な治療法は異なりますので、まずは当院の無料矯正相談でお話をお聞かせいただけますと幸いです。

まとめ:交叉咬合の治療なら、インビザラインを得意とするプルチーノ歯科東京院にお任せください

交叉咬合とは、上下の歯を噛み合わせたときに、歯並びの一部が上下逆になっている状態のことです。

成長に伴って治りにくい傾向にあるため、早めの治療がおすすめです。

プルチーノ歯科東京院では、矯正治療が初めての方を対象とした「無料矯正相談」を行っております。

インビザラインを使った交叉咬合の治療のメリットだけでなく、デメリットや費用についても詳しくご説明し、ご質問にも丁寧にご回答いたします。

交叉咬合の治療をした場合に最終的にどのような歯並びになるのか「簡易シミュレーション」も可能ですので、目標となる歯並びをしっかりイメージした上で治療を受けるかどうか決めていただけます。

交叉咬合の治療に興味があるけれど不安や疑問をお持ちの方は、「お電話」または「24時間WEB予約」からお申込みください。

公的医療保険が適用されない自由診療について
インプラント治療

インプラント治療とは、歯を失った箇所に人工の歯根(インプラント)を埋め込み、その上に人工の歯を装着して補う治療法です。これまでの入れ歯やブリッジとは違い、天然歯のように美しくしっかりと咬める歯を取り戻す治療法です。健康な歯を削ることなく治療することも可能です。プルチーノ 歯科・矯正歯科 東京では、事前の診査・診断、治療計画をしっかりと行い、安全に配慮したインプラント治療を行っております。インプラントに関するお悩みなどございましたらいつでもお気軽にご相談ください。

施術の価格
インプラント埋入施術 350,000円(税込385,000円)~500,000円(税込550,000円)
(※治療内容によって異なります。)
施術のリスク・副作用
インプラント治療は外科治療を伴うため、術後の痛み・腫れや出血などが発生する場合があります。ほとんどの場合は時間の経過とともに症状が改善します。施術の際、静脈内鎮静麻酔を行う場合は一時的にふらつきが生じることがあります。手術中にドリルやインプラント体が神経や血管を傷つけることがあると、神経麻痺や大量出血する危険性があります。これは治療前の精密な診査によって神経や血管の位置を正確に把握することで回避することができます。インプラントも歯と同様に術後のメインテナンスは必須です。
審美治療

セラミック製の⼈⼯⻭を⽤いて⻭の⽋損した部位を補ったり⻭列を整えたり、特殊な薬剤やライトを使⽤して⻭を漂⽩するなどして、美しい⼝元をつくります。

施術の価格
セラミック治療 80,000円(税込88,000円)〜170,000円(税込187,000円)
ホワイトニング 15,000円(税込16,500円)〜72,000円(税込79,200円)
(※治療内容によって異なります。)
施術のリスク・副作用
  • 【ホワイトニング】
    ホワイトニング剤の刺激により、施術中あるいは施術後に冷たいものが⻭にしみる知覚過敏症状をともなうことがあります。
  • 【セラミック治療】
    ⻭を削ることとなります。また場合によっては、治療箇所周囲の健康な⻭を削ることもございます。⻭を削ることで痛み・しみ・知覚過敏が起こることsがあります。被せ物や詰め物は経年劣化する場合があります。
インビザラインを用いた矯正治療
施術の価格
¥770,000(税抜:¥700,000)~¥1,210,000 (税抜:¥1,100,000)
(※治療内容によって異なります。)
施術のリスク・副作用

全ての医療と同様に歯科矯正治療にも潜在的なリスク・副作用があることをご理解ください。
※すべてのリスクや副作用が生じるわけではありません。

  • ・最初は矯正装置の装着による不快感や痛み等が生じることがあります。
  • ・歯の動き方には個人差があるため、当初予想されていた治療期間より延長する可能性があります。
  • ・矯正治療中は、装置が付いているため歯が磨きにくくなります。むし歯や歯周病の罹患リスクが高まります。そのため、丁寧な歯磨きや、定期的なメンテナンスを受けることが重要です。
  • ・歯を動かすことにより歯根が吸収して短くなることが稀にあります。また、歯ぐきがやせてラインが下がることがあります。
  • ・ごく稀に歯が骨と癒着していて歯が動かないことがあります。
  • ・ごく稀に歯を動かすことで神経が障害を受けて壊死することがあります。
  • ・矯正治療中は咬み合わせが変化することで、一時的に顎関節に負担がかかり「顎関節で音が鳴る、あごが痛い、口が開けにくい」などの顎関節症状が出ることがあります。
  • ・様々な問題により、当初予定した治療計画を変更する可能性があります。
  • ・歯の形を修正したり、咬み合わせの微調整を行ったりする可能性があります。
  • ・何らかの要因で矯正装置を誤飲する可能性があります。
  • ・矯正装置を外す際に、エナメル質に微小な亀裂が入る可能性や、被せ物(補綴物)の一部が破損する可能性があります。
  • ・矯正装置が外れた後も、保定装置を指示通りに使用しないと後戻りが生じる可能性が高くなります。
  • ・装置が外れた後、現在の咬み合わせに合った状態のかぶせ物(補綴物)やむし歯の治療 (修復物)などをやり直す可能性があります。
  • ・あごの成長発育によってかみ合わせや歯並びが変化する可能性があります。
  • ・矯正歯科治療は、一度始めると元の状態に戻すことが難しくなります。
⻭列矯正⽤咬合誘導装置(プレオルソ)について

歯列矯正用咬合誘導装置(プレオルソ)は、歯を直接的に動かす一般的な矯正ではなく、お口周りの筋機能(口腔周囲筋)を鍛える治療です。マウスピースを装着して、顎骨の成長を阻害する口呼吸や舌の位置を正常に補正し、永久歯がきれいに生えるスペースを確保することによって、将来的な歯並び、咬み合わせを良い方向へ導きます。

施術の価格
  • プレオルソ&MFT治療による⼀期治療 ¥440,000
  • インビザラインファースト+ プレオルソ(6-10歳)
    ⼀期治療 ¥550,000
  • インビザラインファースト+ プレオルソ(6-10歳)
    ⼆期治療 ¥330,000
施術のリスク・副作用

全ての医療と同様に歯科矯正治療にも潜在的なリスク・副作用があることをご理解ください。
※すべてのリスクや副作用が生じるわけではありません。

  • ・最初は矯正装置の装着による不快感や痛み等が⽣じることがあります。
  • ・⻭の動き⽅には個⼈差があるため、当初予想されていた治療期間より延⻑する可能性があります。
  • ・矯正治療中は、装置が付いているため⻭が磨きにくくなります。むし⻭や⻭周病の罹患リスクが⾼まります。そのため、丁寧な⻭磨きや、定期的なメンテナンスを受けることが重要です。
  • ・⻭を動かすことにより⻭根が吸収して短くなることが稀にあります。また、⻭ぐきがやせてラインが下がることがあります。
  • ・ごく稀に⻭が⾻と癒着していて⻭が動かないことがあります。
  • ・ごく稀に⻭を動かすことで神経が障害を受けて壊死することがあります。
  • ・矯正治療中は咬み合わせが変化することで、⼀時的に顎関節に負担がかかり「顎関節で⾳が鳴る、あごが痛い、⼝が開けにくい」などの顎関節症状が出ることがあります。
  • ・様々な問題により、当初予定した治療計画を変更する可能性があります。
  • ・⻭の形を修正したり、咬み合わせの微調整を⾏ったりする可能性があります。
  • ・何らかの要因で矯正装置を誤飲する可能性があります。
  • ・矯正装置を外す際に、エナメル質に微⼩な⻲裂が⼊る可能性や、被せ物(補綴物)の⼀部が破損する可能性があります。
  • ・矯正装置が外れた後も、保定装置を指⽰通りに使⽤しないと後戻りが⽣じる可能性が⾼くなります。
  • ・装置が外れた後、現在の咬み合わせに合った状態のかぶせ物(補綴物)やむし⻭の治療(修復物)などをやり直す可能性があります。
  • ・あごの成⻑発育によってかみ合わせや⻭並びが変化する可能性があります。
  • ・矯正⻭科治療は、⼀度始めると元の状態に戻すことが難しくなります。
薬機法において承認されていない
医療機器を用いた治療について

当院では、医薬品医療機器等法(薬機法)において承認されていない医療機器を用いた治療 である「インビザライン・システムを用いた矯正治療」を行っています。
未承認医薬品・医療機器(以下、「未承認医薬品等」とする)について、当サイト内で治療法等を記載するため、厚生労働省が定める医療広告ガイドラインに従い、「未承認医薬品等であること」「入手経路等」「国内の承認医薬品等の有無」「諸外国における安全性等に係る情報」について掲載いたします。

未承認医薬品であること

当院の歯列矯正にて使用しているマウスピース型カスタムメイド矯正装置(インビザライン®)は、海外の工場で製作されるため、薬機法における医療機器として承認されておらず、また歯科技工士法上の矯正装置にも該当しません。

国内で作製されるものであっても、患者様ごとにつくられるカスタムメイド品のため、薬機法の対象外となり、医薬品副作用被害救済制度の対象とならない場合があります。

国内の承認医薬品等の有無
日本国内にも、マウスピース型カスタムメイド矯正装置を作製しているメーカーがあります。当院が使用しているマウスピース型カスタムメイド矯正装置(インビザライン®)以外に、日本で承認を得ている矯正装置を使った治療法があります。
入手経路等
当院が治療に用いるマウスピース型カスタムメイド矯正装置(インビザライン®)は、米国アライン・テクノロジー社の製品です。アライン・テクノロジー社のグループ会社である「アライン・テクノロジー・ジャパン株式会社」より入手しています。
諸外国における安全性等に係る情報
マウスピース型カスタムメイド矯正装置(インビザライン®)は、1998年にFDA(米国食品医薬品局)から医療機器として認証され、販売認可を受けています。
2020年10月現在までで、世界100ヶ国以上の国々、900万人をこえる患者様が矯正治療を行いましたが、重大な副作用の報告はありません。