三田駅すぐの田町の歯医者【プルチーノ歯科・矯正歯科東京】

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インビザライン

矯正歯科で虫歯を教えてくれないって本当?プルチーノ歯科東京院の「矯正治療中の虫歯予防」についても解説!

鶴田 祥平

この記事の監修者。医療法人鸞翔会の理事長でプルチーノ歯科・矯正歯科の歯科医師。

一般歯科治療成人矯正治療小児育成矯正インプラント治療ホワイトニング予防歯科治療などお口のお悩みに幅広くお応えしています。
詳しくはスタッフ紹介のページをご覧ください。

医院へのアクセス・診療時間については各医院のHPをご覧ください。

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プルチーノ歯科・矯正歯科 東京院

「矯正歯科は虫歯になっても教えてくれないって本当?」「矯正中に虫歯になったら治療してもらえるの?」といったご不安を抱く方が多いと聞きます。

プルチーノ歯科東京院では、基本的に矯正治療前に虫歯・歯周病の検査と治療をおこないます。

とはいえ、矯正期間中に隠れた虫歯が見つかったり、虫歯になったりすることもあります。

当院では、定期的に精密検査をおこない、矯正治療中の虫歯の早期発見・早期対処に努めております。

虫歯を見つけた場合は、患者さんにお伝えした上で適切な処置をおこないます。

今回は、矯正歯科は虫歯を教えてくれないと言われる理由、当院がおこなう矯正期間中の虫歯の予防措置などについて解説していきましょう。

矯正歯科では虫歯になっても教えてくれないのか?

矯正歯科でも、患者さんが虫歯になったら当然お伝えします。

では、どうして「矯正歯科は虫歯を教えてくれない」といった事態になるのでしょうか?

考えられる理由5つを以下で解説します。

理由①:矯正治療前に虫歯治療をすることが多いから

矯正治療では、必ず最初に精密検査をおこない、患者さんの口腔内を詳しく検査します。

その際に、虫歯や歯周病が見つかれば、基本的に矯正治療前に治療します。

矯正治療中に、虫歯治療による詰め物などで歯の形が変わってしまうと、矯正器具を作り直さなければならないからです。(当然、治療期間も伸びます)

とはいえ、矯正治療で歯並びが整っていく中で、隠れていた虫歯が見つかることもあります。

「虫歯かも?」と思ったら、早めに相談しましょう。

理由②:矯正治療を優先させているから

矯正歯科では、主に歯の動きや全体的な歯並びを診ており、一般歯科ほど丁寧にむし歯をチェックしていない可能性があります。

心配な場合は、毎回の矯正医の診察の際に、虫歯があったかどうか確認するのがおすすめです。

理由③:歯のクリーニングを行わない矯正歯科もあるから

矯正歯科専門クリニックの場合は、歯のクリーニングなどの虫歯予防をおこなっていない場合もあります。

定期的にクリーニングを受けていない歯は、汚れで虫歯が見つけにくいです。

矯正歯科でも歯のクリーニングを重視しているところもあるため、カウンセリングの段階で確認しておくのがおすすめです。

理由④:目視では見つけにくい虫歯もあるから

目視で簡単に見つかればいいのですが、以下の虫歯はぱっと見ただけでは見つけにくい可能性があります。

  • 詰め物や被せ物の下にできた虫歯(二次カリエス)
  • 歯と歯の隣接面にできた虫歯

 

このような見つかりにくい虫歯は、レントゲン検査やマイクロスコープ、歯科用CTなどで確認する必要があります。

 

理由⑤:虫歯ではなく矯正中の痛みだから

個人差はありますが、矯正治療中に「痛み」を感じる場合があります。

特に「歯が動くとき」に痛みを感じやすく、圧迫感に近い違和感・痛みが多いです。

虫歯の痛みと区別がつきにくい場合は、担当医に相談しましょう。

プルチーノ歯科東京院の矯正治療中における虫歯の予防法

矯正治療中に虫歯が見つかり、神経の治療や歯周病の治療が必要になると、矯正治療自体がストップすることもあります。

治療期間が長引き、費用も増える可能性があるため、虫歯を予防することが大切です。

当院では、患者さんの矯正治療中のむし歯を予防するために、以下の2つの虫歯予防法を行っています。

  • CAMBRAによるカリエスリスクの評価と予防
  • GBT(EMSシステムによるパウダークリーニング)

 

以下で、当院がおこなう矯正治療中の虫歯の予防法2つについて詳しく解説していきましょう。

 

CAMBRAによるカリエスリスクの評価と予防

当院では、患者さんのプラークコントロールに力を入れております。

矯正精密検査時に、患者さんの唾液検査・食生活アンケートを行い、CAMBRAというシステムに沿って、カリエスリスクの評価と予防を行います。

実は、むし歯のなりやすさには個人差があります。むし歯になる理由を科学的に知るための検査がカリエステストです。

検査項目は以下の8つ(お子さんの場合)で、各項目をグラフ化して危険度を診断します。

  • 唾液の緩衝能(酸性に傾いたお口の中を中性に戻す働き)
  • 唾液の量
  • むし歯の経験
  • フッ素の使用状況
  • プラーク(歯垢の蓄積量)
  • 飲食の回数
  • ラクトバチラス菌(むし歯を進行させる菌)の数
  • ミュータンス菌(むし歯のきっかけを作る菌)の数

 

このようにカリエステストは、現在自分が抱えている問題点を知り、予防策を立てるのに非常に効果的です。

 

GBT(EMSシステムによるパウダークリーニング

当院では、矯正中の患者さんに「GBT(EMSシステムによるパウダークリーニング)」を行っています。

高圧のジェット噴射により微粒子なパウダーを歯に吹き付けることで、むし歯や歯周病の原因となるバイオフィルム、早期歯石、タバコのヤニなどのステイン(着色汚れ)などを隅々までキレイに除去することが可能です。

非接触で広範囲に効果があるため、「歯と歯の間」「歯周ポケットの中」など細かいすき間のバイオフィルムも除去できます。

従来のクリーニングでは少なからず歯を傷つけることがデメリットでしたが、GBTなら歯や歯肉を傷つけずにクリーニングすることが可能です。

エナメル質を全く傷つけずに歯面清掃でき、歯の表面がツルツルになるため、新たにプラークやステインが付着しにくい清潔な環境を保てます。

プルチーノ歯科東京院の矯正治療中におけるむし歯の対処法

当院では、基本的に矯正治療前に虫歯治療をします。

矯正治療中に虫歯が見つかった場合は、インビザラインであればひとまず応急処置として虫歯部分の除去を行い、強度のある材質で仮の蓋をします。

矯正が完了の目処が立つタイミングで、最終補綴物または充填物の治療計画を立て、保定前に完了させます。

矯正治療中にむし歯を早期発見するためにおこなっていること

定期的に、高精度口腔内3Dスキャナー「iTero element 5D (アイテロ エレメント 5D)」による近赤外線(NIRI)撮影で虫歯をチェックします。

iTeroで検査する大きなメリットは、通常は見つかりにくい「歯の隣接面のむし歯」のチェックができることです。

患者さんが矯正治療中に虫歯を予防するには?

患者さんご自身で虫歯を予防する方法として、以下の3つが挙げられます。

  • 歯磨き指導を受ける
  • 矯正装置を清潔に保つ
  • 食事内容に気を付ける

 

以下で、さらに詳しく解説しましょう。

 

歯みがき指導を受ける

虫歯予防には、毎日のセルフケアが最も重要です。

具体的には、歯ブラシやフロス、歯間ブラシなどで歯と歯肉を磨き、虫歯や歯周病の原因となるプラークを落としていきます。

長時間磨けばいいというわけではなく、正しい方法で歯1本、1本をすみずみまでみがくことが大切です。

矯正装置を清潔に保つ

矯正治療中は、食後の歯磨きを徹底しましょう。

ワイヤー矯正は、装置の表裏両面に汚れが溜まりやすいので、普段以上の丁寧な歯磨きで装置を常に清潔に保ちましょう。

歯ブラシだけでは装置と歯の間の食べかすを落としにくいため、歯間ブラシやタフトブラシも併用するのがおすすめです。

マウスピース矯正の場合は、マウスピースを正しく手入れ・保管することが大事です。

熱湯で洗うとマウスピースが変形するため、水やぬるま湯で洗いましょう。

汚れが不安な場合は、専用の洗浄剤で洗ってください。

食事内容に気を付ける

当院では、矯正中の食事指導もおこないます。

虫歯になりやすい食べ物をできるだけ避け、食べたらすぐに歯磨きをしましょう。

青菜など矯正装置に挟まりやすい野菜や、キャラメルやガムなど矯正装置にくっつきやすいお菓子にも注意が必要です。

虫歯になりにくい矯正方法なら、マウスピース型矯正「インビザライン」

虫歯になりにくい矯正方法なら、透明なマウスピース型矯正「インビザライン」がおすすめです。

インビザライン矯正では、患者さんご自身でマウスピースを取り外していただけます。

今まで通りに歯磨きができるため、ワイヤー矯正のように歯磨きがしにくいといったことはありません。

また、マウスピースの装着中は飲食ができないため、装置に食べかすが付着しません。

ただし、歯がマウスピースに覆われる分、唾液に触れられなくなり、唾液が持つ自浄作用が働きにくいといったデメリットもあります。

また、インビザライン矯正中に虫歯や歯周病になるほとんどの理由は、磨き残しがある状態でマウスピースを長時間着用したケースです。

マウスピースを着用する前に、フロスや歯間ブラシを使ってしっかり歯磨きをすることが大事です。

当院では「矯正治療中の虫歯予防」に力を入れております

プルチーノ歯科東京院では、基本的に矯正治療前に虫歯の検査・治療をおこないますが、治療中の虫歯予防対策にも尽力しております。

まず、カリエステストで患者さんが虫歯になりやすい原因を調べ、効果的な予防策を立てます。

さらに、定期的にGBTを受けていただくことで、従来のクリーニング法では難しかった歯の溝や歯と歯の間、歯周ポケット内のバイオフィルムやステインまで除去することが可能です。

矯正中に虫歯が見つかった場合は、速やかに患者さんにお伝えした上で適切に対処いたしますのでご安心ください。

当院の矯正治療にご興味のある方は、「お電話」または「24時間WEB予約」から「無料矯正相談」をお申込みいただけますと幸いです。

公的医療保険が適用されない自由診療について
インプラント治療

インプラント治療とは、歯を失った箇所に人工の歯根(インプラント)を埋め込み、その上に人工の歯を装着して補う治療法です。これまでの入れ歯やブリッジとは違い、天然歯のように美しくしっかりと咬める歯を取り戻す治療法です。健康な歯を削ることなく治療することも可能です。プルチーノ 歯科・矯正歯科 東京では、事前の診査・診断、治療計画をしっかりと行い、安全に配慮したインプラント治療を行っております。インプラントに関するお悩みなどございましたらいつでもお気軽にご相談ください。

施術の価格
インプラント埋入施術 350,000円(税込385,000円)~500,000円(税込550,000円)
(※治療内容によって異なります。)
施術のリスク・副作用
インプラント治療は外科治療を伴うため、術後の痛み・腫れや出血などが発生する場合があります。ほとんどの場合は時間の経過とともに症状が改善します。施術の際、静脈内鎮静麻酔を行う場合は一時的にふらつきが生じることがあります。手術中にドリルやインプラント体が神経や血管を傷つけることがあると、神経麻痺や大量出血する危険性があります。これは治療前の精密な診査によって神経や血管の位置を正確に把握することで回避することができます。インプラントも歯と同様に術後のメインテナンスは必須です。
審美治療

セラミック製の⼈⼯⻭を⽤いて⻭の⽋損した部位を補ったり⻭列を整えたり、特殊な薬剤やライトを使⽤して⻭を漂⽩するなどして、美しい⼝元をつくります。

施術の価格
セラミック治療 80,000円(税込88,000円)〜170,000円(税込187,000円)
ホワイトニング 15,000円(税込16,500円)〜72,000円(税込79,200円)
(※治療内容によって異なります。)
施術のリスク・副作用
  • 【ホワイトニング】
    ホワイトニング剤の刺激により、施術中あるいは施術後に冷たいものが⻭にしみる知覚過敏症状をともなうことがあります。
  • 【セラミック治療】
    ⻭を削ることとなります。また場合によっては、治療箇所周囲の健康な⻭を削ることもございます。⻭を削ることで痛み・しみ・知覚過敏が起こることsがあります。被せ物や詰め物は経年劣化する場合があります。
インビザラインを用いた矯正治療
施術の価格
¥770,000(税抜:¥700,000)~¥1,210,000 (税抜:¥1,100,000)
(※治療内容によって異なります。)
施術のリスク・副作用

全ての医療と同様に歯科矯正治療にも潜在的なリスク・副作用があることをご理解ください。
※すべてのリスクや副作用が生じるわけではありません。

  • ・最初は矯正装置の装着による不快感や痛み等が生じることがあります。
  • ・歯の動き方には個人差があるため、当初予想されていた治療期間より延長する可能性があります。
  • ・矯正治療中は、装置が付いているため歯が磨きにくくなります。むし歯や歯周病の罹患リスクが高まります。そのため、丁寧な歯磨きや、定期的なメンテナンスを受けることが重要です。
  • ・歯を動かすことにより歯根が吸収して短くなることが稀にあります。また、歯ぐきがやせてラインが下がることがあります。
  • ・ごく稀に歯が骨と癒着していて歯が動かないことがあります。
  • ・ごく稀に歯を動かすことで神経が障害を受けて壊死することがあります。
  • ・矯正治療中は咬み合わせが変化することで、一時的に顎関節に負担がかかり「顎関節で音が鳴る、あごが痛い、口が開けにくい」などの顎関節症状が出ることがあります。
  • ・様々な問題により、当初予定した治療計画を変更する可能性があります。
  • ・歯の形を修正したり、咬み合わせの微調整を行ったりする可能性があります。
  • ・何らかの要因で矯正装置を誤飲する可能性があります。
  • ・矯正装置を外す際に、エナメル質に微小な亀裂が入る可能性や、被せ物(補綴物)の一部が破損する可能性があります。
  • ・矯正装置が外れた後も、保定装置を指示通りに使用しないと後戻りが生じる可能性が高くなります。
  • ・装置が外れた後、現在の咬み合わせに合った状態のかぶせ物(補綴物)やむし歯の治療 (修復物)などをやり直す可能性があります。
  • ・あごの成長発育によってかみ合わせや歯並びが変化する可能性があります。
  • ・矯正歯科治療は、一度始めると元の状態に戻すことが難しくなります。
⻭列矯正⽤咬合誘導装置(プレオルソ)について

歯列矯正用咬合誘導装置(プレオルソ)は、歯を直接的に動かす一般的な矯正ではなく、お口周りの筋機能(口腔周囲筋)を鍛える治療です。マウスピースを装着して、顎骨の成長を阻害する口呼吸や舌の位置を正常に補正し、永久歯がきれいに生えるスペースを確保することによって、将来的な歯並び、咬み合わせを良い方向へ導きます。

施術の価格
  • プレオルソ&MFT治療による⼀期治療 ¥440,000
  • インビザラインファースト+ プレオルソ(6-10歳)
    ⼀期治療 ¥550,000
  • インビザラインファースト+ プレオルソ(6-10歳)
    ⼆期治療 ¥330,000
施術のリスク・副作用

全ての医療と同様に歯科矯正治療にも潜在的なリスク・副作用があることをご理解ください。
※すべてのリスクや副作用が生じるわけではありません。

  • ・最初は矯正装置の装着による不快感や痛み等が⽣じることがあります。
  • ・⻭の動き⽅には個⼈差があるため、当初予想されていた治療期間より延⻑する可能性があります。
  • ・矯正治療中は、装置が付いているため⻭が磨きにくくなります。むし⻭や⻭周病の罹患リスクが⾼まります。そのため、丁寧な⻭磨きや、定期的なメンテナンスを受けることが重要です。
  • ・⻭を動かすことにより⻭根が吸収して短くなることが稀にあります。また、⻭ぐきがやせてラインが下がることがあります。
  • ・ごく稀に⻭が⾻と癒着していて⻭が動かないことがあります。
  • ・ごく稀に⻭を動かすことで神経が障害を受けて壊死することがあります。
  • ・矯正治療中は咬み合わせが変化することで、⼀時的に顎関節に負担がかかり「顎関節で⾳が鳴る、あごが痛い、⼝が開けにくい」などの顎関節症状が出ることがあります。
  • ・様々な問題により、当初予定した治療計画を変更する可能性があります。
  • ・⻭の形を修正したり、咬み合わせの微調整を⾏ったりする可能性があります。
  • ・何らかの要因で矯正装置を誤飲する可能性があります。
  • ・矯正装置を外す際に、エナメル質に微⼩な⻲裂が⼊る可能性や、被せ物(補綴物)の⼀部が破損する可能性があります。
  • ・矯正装置が外れた後も、保定装置を指⽰通りに使⽤しないと後戻りが⽣じる可能性が⾼くなります。
  • ・装置が外れた後、現在の咬み合わせに合った状態のかぶせ物(補綴物)やむし⻭の治療(修復物)などをやり直す可能性があります。
  • ・あごの成⻑発育によってかみ合わせや⻭並びが変化する可能性があります。
  • ・矯正⻭科治療は、⼀度始めると元の状態に戻すことが難しくなります。
薬機法において承認されていない
医療機器を用いた治療について

当院では、医薬品医療機器等法(薬機法)において承認されていない医療機器を用いた治療 である「インビザライン・システムを用いた矯正治療」を行っています。
未承認医薬品・医療機器(以下、「未承認医薬品等」とする)について、当サイト内で治療法等を記載するため、厚生労働省が定める医療広告ガイドラインに従い、「未承認医薬品等であること」「入手経路等」「国内の承認医薬品等の有無」「諸外国における安全性等に係る情報」について掲載いたします。

未承認医薬品であること

当院の歯列矯正にて使用しているマウスピース型カスタムメイド矯正装置(インビザライン®)は、海外の工場で製作されるため、薬機法における医療機器として承認されておらず、また歯科技工士法上の矯正装置にも該当しません。

国内で作製されるものであっても、患者様ごとにつくられるカスタムメイド品のため、薬機法の対象外となり、医薬品副作用被害救済制度の対象とならない場合があります。

国内の承認医薬品等の有無
日本国内にも、マウスピース型カスタムメイド矯正装置を作製しているメーカーがあります。当院が使用しているマウスピース型カスタムメイド矯正装置(インビザライン®)以外に、日本で承認を得ている矯正装置を使った治療法があります。
入手経路等
当院が治療に用いるマウスピース型カスタムメイド矯正装置(インビザライン®)は、米国アライン・テクノロジー社の製品です。アライン・テクノロジー社のグループ会社である「アライン・テクノロジー・ジャパン株式会社」より入手しています。
諸外国における安全性等に係る情報
マウスピース型カスタムメイド矯正装置(インビザライン®)は、1998年にFDA(米国食品医薬品局)から医療機器として認証され、販売認可を受けています。
2020年10月現在までで、世界100ヶ国以上の国々、900万人をこえる患者様が矯正治療を行いましたが、重大な副作用の報告はありません。