三田駅すぐの田町の歯医者【プルチーノ歯科・矯正歯科東京】

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PMTC

東京都の歯科でPMTC(専門的機械的歯面掃除)を受けられる歯医者!むし歯や歯周病を防ごう

23.09.23

カテゴリ:PMTC一般歯科

鶴田 祥平

この記事の監修者。医療法人鸞翔会の理事長でプルチーノ歯科・矯正歯科の歯科医師。

一般歯科治療成人矯正治療小児育成矯正インプラント治療ホワイトニング予防歯科治療などお口のお悩みに幅広くお応えしています。
詳しくはスタッフ紹介のページをご覧ください。

医院へのアクセス・診療時間については各医院のHPをご覧ください。

プルチーノ歯科・矯正歯科 名古屋院
プルチーノ歯科・矯正歯科 神宮前院
プルチーノ歯科・矯正歯科 四日市院
プルチーノ歯科・矯正歯科 東京院

「毎日歯みがきしているのにどうしてむし歯になるのだろう?」と不思議に思ったことはありませんか?

キレイに磨いているつもりでもむし歯になるのは、歯と歯の間や歯の細かい溝などに磨き残しがあるからです。

定期的にPMTC(ピーエムティーシー/プロによる機械的歯面掃除)を受ければ、むし歯や歯周病になる確率を大きく下げられます。

「歯のクリーニングは高い」といった印象があるかもしれませんが、当院のPMTCは1回5,500円(税込)で3~4カ月に1回程度で効果があります。

年を重ねてもご自身の歯で美味しく食事をするためにも、PMTCを始めてみませんか?

今回は、PMTCのメリットや歯のクリーニングの重要性などについて解説していきましょう。

予防歯科と歯のクリーニング

一昔前までは、歯が痛くなってから歯医者に行くのが普通でした。

しかしむし歯治療を繰り返すことは、歯に負担をかけ、歯の寿命を短くしてしまいます。

予防歯科とは、むし歯や歯周病にならないように日頃から適切なケアをするという考え方です。

どんなにキレイに歯を磨いていても、歯と歯の間や歯と歯肉の間など磨き残しはあるものです。

むし歯や歯周病を防いで歯を失わないようにするには、毎日の歯磨き(セルフケア)とプロによるケア(歯科検診、クリーニング)の両方が大切です。

歯のクリーニングは、主に保険診療のクリーニングPMTC(プロによる機械的歯面清掃)の2種類があります。(当院ではPMTCより歯を傷つけずに歯石や歯周ポケットの汚れを除去するクリーニング方法であるGBTも行っております)

世界で最も予防医学が進んでいるスウェーデンでは、国民の大半が定期的にPMTCを受けており、日本と比べて多くの人が年を重ねても自分の歯をたくさん残しています。

PMTCとは?

PMTCとは「Professional Mechanical Tooth Cleaning(プロフェッショナル・メカニカル・トゥース・クリーニング)」の略で、毎歯科医師や歯科衛生士などの専門家による歯のクリーニングのことです。

PMTCでは、自分で行う歯磨きでは落ちない汚れ(バイオフィルム)を専門的な機械で除去すると同時に、フッ化物入り研磨剤で歯の表面を磨いて汚れがつきにくい状態にします。

バイオフィルムとは?

PMTCの主なターゲットは、バイオフィルムです。

バイオフィルムとは、歯の周りに付着する細菌(ミュータンス菌など)の塊のこと。

バイオフィルムは、異物の侵入を拒否する性質があるため、歯磨きぐらいでは絶対に落ちません。

歯磨き剤の抗菌成分もはねのけるので、専用の器具や薬剤を使って落とす必要があります。

バイオフィルムを除去する手段として、最も有効と考えられているのがPMTCです。

PMTCの効果

PMTCを受けると、以下の5つの効果が期待できます。

  • ■むし歯の予防
  • ■歯質の強化
  • ■歯周病の予防と改善
  • ■歯本来の自然な白さを取り戻せる
  • ■口臭を防ぐ

 

以下で、PMTCにおけるそれぞれの効果の詳しい内容について解説していきましょう。

 

むし歯の予防

PMTCでは、細菌の塊のバイオフィルムを破壊し、歯垢を除去します。

歯だけでなく、歯肉に付いた歯垢も除去します。

汚れが再付着しにくいように歯面清掃を行い、フッ素塗布も施すので、むし歯を予防することが可能です。

歯質の強化

PMTCで歯に塗布するフッ素には、歯の再石化を促す働きがあります。

歯面清掃などで歯の表面の歯垢を除去してからフッ素を塗布することで、効果を高めています。

歯周病の予防と改善

歯と歯ぐきの間にある歯周ポケットは、汚れが溜まりやすく、深い溝なので歯ブラシも行き届きにくいです。

PMTCを定期的に行い、歯周ポケットの歯垢や歯石を除去することで歯肉が引き締まり、歯周病予防や改善につながります。

歯本来の自然な白さを取り戻せる

PMTCでは、毎日のセルフケアでは落としにくいコーヒーやワイン、茶渋、タバコのヤニなどの着色汚れも除去することが可能です。

歯本来の自然な白さや光沢を取り戻すことができ、審美性が向上します。

口臭を防ぐ

口臭の主な原因は、むし歯の原因である歯垢が原因です。

PMTCで歯垢を隅々まで取り除けば、口臭の予防や改善につながります。

PMTCの注意点

むし歯や歯周病の予防に効果的なPMTCですが、以下の2つの注意点もあります。

  • ■歯を白くする施術ではありません
  • ■自費診療(保険適用外)です

 

以下で各注意点について詳しく解説していきましょう。

 

歯を人工的な白さにする施術ではありません

PMTC(歯のクリーニング)とホワイトニングは、治療の目的や歯の色への影響が異なるため、混合しないように気を付けましょう。

PMTC(歯のクリーニング)は歯本来の自然な白さを取り戻せますが、ホワイトニングのような人工的な白さにはなりません。

治療内容 治療の目的 歯の色への影響 保険適用か
歯のクリーニング 歯垢や歯石を取り除く 歯や歯ぐきの健康を保つ 歯が持つ本来の色に近づけられる 一部保険適用
歯のホワイトニング 科学的に歯を白くする 見た目の美しさを向上させる 歯を元々の色より白くする 自費治療

 

自費診療(保険適用外治療)です

歯のクリーニングには、保険適用のクリーニングもありますが、PMTCは保険適用外の自費診療です。

当院のPMTCは1回5,500円(税込)です。

PMTCがおすすめの人

PMTCがおすすめの人は以下の人です。

  • 歯科治療ではなく、歯磨きのサポートをして欲しい人
  • 矯正治療中の人
  • 被せ物が入っている人
  • ステイン(着色汚れ)が付きやすい人

 

以下で詳しく解説しましょう。

 

歯科治療ではなく、歯磨きのサポートをして欲しい人

PMTCは、むし歯や歯周病がないけれど、歯磨きのサポートをして欲しい人におすすめです。

プロならではの器具を使って細部まで汚れを落としてくれるので、定期的に受けることで、口腔内を良好な状態に保てます。

矯正治療中の人

矯正中は器具を歯に付けているので、汚れを取り除くことが難しいです。

特に自身で取り外せないワイヤー矯正の場合は、PMTCで定期的に装置の周りの汚れを除去するのがおすすめです。

被せ物が入っている人

被せ物が入っている歯はセルフケアでは磨きにくいので、専門的なケアが必要になってきます。

ステイン(着色汚れ)が付きやすい人

コーヒーや紅茶、ワインを日常的に摂取するなど、ステイン(着色汚れ)が付きやすい人にもPMTCはおすすめです。

PMTCに関するよくある質問

Q:痛みはありますか?

やわらかいゴムのカップや特殊な清掃機具を使うため、むし歯治療とは違って痛みやストレスはありません。

あまりの気持ちよさにうとうとされる方もいるほどです。

万が一痛みを感じる場合には、麻酔を施すことも可能ですので、ご遠慮なくおっしゃってください。

PMTCの後は、歯の表面がツルツルになり爽快感を感じていただけるかと思います。

Q:どれぐらい時間がかかりますか?

PMTCの所要時間は患者さんによって異なりますが、大体30分~1時間程度です。

メンテナンスとしてのPMTCは1回で終了します。

Q:どれぐらいの頻度で通ったらいいですか?

患者さんのお口の中の状態によって異なりますが、一般的には3~4カ月に1回程度の頻度で大丈夫です。

PMTCの頻度は、患者さんのお口の中の状況にあわせてオーダーメイドプランを提供することも可能です。

PMTCの治療費

当院では、PMTCは自由診療になります。

以下は、保険診療のクリーニングとPMTCの目的、治療内容、所要時間、料金について比較した表です。

目的 治療内容 所用時間 料金
保険診療のクリーニング 治療 歯石取りが中心 1回30分程度(歯医者によって異なる) 3割負担で3,000円程度
自由診療のクリーニング(PMTC) 予防・審美 歯石取り以外に研磨・みがき上げもおこなう 1回1時間程度(歯医者によって異なる) 5,000~20,000円(歯医者によって異なる)
※当院の料金は5,500円(2023年1月時点)

 

当院ではPMTCより歯を傷付けずにクリーニングできるGBTも行っております

GBTとは、従来のPMTCとは違った、むし歯の原因であるバイオフィルムを除去できる新しいシステムです。

PMTCより歯を傷つけずに歯石や歯周ポケットの汚れを除去できるクリーニング方法で、歯に負担が少ない高精度の超音波スケーリングとマイクロ粒子パウダーを使用します。

歯周病予防やメンテナンスが目的です。

■GBTの料金

 

年間コース(月1回) 2,000~5,000円(内容によって異なる。保険診療やパウダー代も含む)
単発 5,000~10,000円(保険診療やパウダー代も含む)

 

まとめ:PMTCやGBTを受けたい方は当院にお任せください

歯の治療を繰り返すと、歯が弱くなって欠けたり割れたりしやすくなり、最終的に抜歯に至ることもあります。

可能な限り歯を削る回数を減らすことが、歯の寿命を延ばすことにつながるのです。

プルチーノ歯科東京院では、歯科医師や歯科衛生士などプロによる歯のクリーニング(PMTC、GBT)を行なっております。

むし歯の原因であるバイオフィルムや歯垢を除去できるだけでなく、歯質を強化することも可能です。

当院の歯のクリーニングにご興味のある方は「お電話」又は「24時間WEB予約」からお申込みください。

公的医療保険が適用されない自由診療について
インプラント治療

インプラント治療とは、歯を失った箇所に人工の歯根(インプラント)を埋め込み、その上に人工の歯を装着して補う治療法です。これまでの入れ歯やブリッジとは違い、天然歯のように美しくしっかりと咬める歯を取り戻す治療法です。健康な歯を削ることなく治療することも可能です。プルチーノ 歯科・矯正歯科 東京では、事前の診査・診断、治療計画をしっかりと行い、安全に配慮したインプラント治療を行っております。インプラントに関するお悩みなどございましたらいつでもお気軽にご相談ください。

施術の価格
インプラント埋入施術 350,000円(税込385,000円)~500,000円(税込550,000円)
(※治療内容によって異なります。)
施術のリスク・副作用
インプラント治療は外科治療を伴うため、術後の痛み・腫れや出血などが発生する場合があります。ほとんどの場合は時間の経過とともに症状が改善します。施術の際、静脈内鎮静麻酔を行う場合は一時的にふらつきが生じることがあります。手術中にドリルやインプラント体が神経や血管を傷つけることがあると、神経麻痺や大量出血する危険性があります。これは治療前の精密な診査によって神経や血管の位置を正確に把握することで回避することができます。インプラントも歯と同様に術後のメインテナンスは必須です。
審美治療

セラミック製の⼈⼯⻭を⽤いて⻭の⽋損した部位を補ったり⻭列を整えたり、特殊な薬剤やライトを使⽤して⻭を漂⽩するなどして、美しい⼝元をつくります。

施術の価格
セラミック治療 80,000円(税込88,000円)〜170,000円(税込187,000円)
ホワイトニング 15,000円(税込16,500円)〜72,000円(税込79,200円)
(※治療内容によって異なります。)
施術のリスク・副作用
  • 【ホワイトニング】
    ホワイトニング剤の刺激により、施術中あるいは施術後に冷たいものが⻭にしみる知覚過敏症状をともなうことがあります。
  • 【セラミック治療】
    ⻭を削ることとなります。また場合によっては、治療箇所周囲の健康な⻭を削ることもございます。⻭を削ることで痛み・しみ・知覚過敏が起こることsがあります。被せ物や詰め物は経年劣化する場合があります。
インビザラインを用いた矯正治療
施術の価格
¥770,000(税抜:¥700,000)~¥1,210,000 (税抜:¥1,100,000)
(※治療内容によって異なります。)
施術のリスク・副作用

全ての医療と同様に歯科矯正治療にも潜在的なリスク・副作用があることをご理解ください。
※すべてのリスクや副作用が生じるわけではありません。

  • ・最初は矯正装置の装着による不快感や痛み等が生じることがあります。
  • ・歯の動き方には個人差があるため、当初予想されていた治療期間より延長する可能性があります。
  • ・矯正治療中は、装置が付いているため歯が磨きにくくなります。むし歯や歯周病の罹患リスクが高まります。そのため、丁寧な歯磨きや、定期的なメンテナンスを受けることが重要です。
  • ・歯を動かすことにより歯根が吸収して短くなることが稀にあります。また、歯ぐきがやせてラインが下がることがあります。
  • ・ごく稀に歯が骨と癒着していて歯が動かないことがあります。
  • ・ごく稀に歯を動かすことで神経が障害を受けて壊死することがあります。
  • ・矯正治療中は咬み合わせが変化することで、一時的に顎関節に負担がかかり「顎関節で音が鳴る、あごが痛い、口が開けにくい」などの顎関節症状が出ることがあります。
  • ・様々な問題により、当初予定した治療計画を変更する可能性があります。
  • ・歯の形を修正したり、咬み合わせの微調整を行ったりする可能性があります。
  • ・何らかの要因で矯正装置を誤飲する可能性があります。
  • ・矯正装置を外す際に、エナメル質に微小な亀裂が入る可能性や、被せ物(補綴物)の一部が破損する可能性があります。
  • ・矯正装置が外れた後も、保定装置を指示通りに使用しないと後戻りが生じる可能性が高くなります。
  • ・装置が外れた後、現在の咬み合わせに合った状態のかぶせ物(補綴物)やむし歯の治療 (修復物)などをやり直す可能性があります。
  • ・あごの成長発育によってかみ合わせや歯並びが変化する可能性があります。
  • ・矯正歯科治療は、一度始めると元の状態に戻すことが難しくなります。
⻭列矯正⽤咬合誘導装置(プレオルソ)について

歯列矯正用咬合誘導装置(プレオルソ)は、歯を直接的に動かす一般的な矯正ではなく、お口周りの筋機能(口腔周囲筋)を鍛える治療です。マウスピースを装着して、顎骨の成長を阻害する口呼吸や舌の位置を正常に補正し、永久歯がきれいに生えるスペースを確保することによって、将来的な歯並び、咬み合わせを良い方向へ導きます。

施術の価格
  • プレオルソ&MFT治療による⼀期治療 ¥440,000
  • インビザラインファースト+ プレオルソ(6-10歳)
    ⼀期治療 ¥550,000
  • インビザラインファースト+ プレオルソ(6-10歳)
    ⼆期治療 ¥330,000
施術のリスク・副作用

全ての医療と同様に歯科矯正治療にも潜在的なリスク・副作用があることをご理解ください。
※すべてのリスクや副作用が生じるわけではありません。

  • ・最初は矯正装置の装着による不快感や痛み等が⽣じることがあります。
  • ・⻭の動き⽅には個⼈差があるため、当初予想されていた治療期間より延⻑する可能性があります。
  • ・矯正治療中は、装置が付いているため⻭が磨きにくくなります。むし⻭や⻭周病の罹患リスクが⾼まります。そのため、丁寧な⻭磨きや、定期的なメンテナンスを受けることが重要です。
  • ・⻭を動かすことにより⻭根が吸収して短くなることが稀にあります。また、⻭ぐきがやせてラインが下がることがあります。
  • ・ごく稀に⻭が⾻と癒着していて⻭が動かないことがあります。
  • ・ごく稀に⻭を動かすことで神経が障害を受けて壊死することがあります。
  • ・矯正治療中は咬み合わせが変化することで、⼀時的に顎関節に負担がかかり「顎関節で⾳が鳴る、あごが痛い、⼝が開けにくい」などの顎関節症状が出ることがあります。
  • ・様々な問題により、当初予定した治療計画を変更する可能性があります。
  • ・⻭の形を修正したり、咬み合わせの微調整を⾏ったりする可能性があります。
  • ・何らかの要因で矯正装置を誤飲する可能性があります。
  • ・矯正装置を外す際に、エナメル質に微⼩な⻲裂が⼊る可能性や、被せ物(補綴物)の⼀部が破損する可能性があります。
  • ・矯正装置が外れた後も、保定装置を指⽰通りに使⽤しないと後戻りが⽣じる可能性が⾼くなります。
  • ・装置が外れた後、現在の咬み合わせに合った状態のかぶせ物(補綴物)やむし⻭の治療(修復物)などをやり直す可能性があります。
  • ・あごの成⻑発育によってかみ合わせや⻭並びが変化する可能性があります。
  • ・矯正⻭科治療は、⼀度始めると元の状態に戻すことが難しくなります。
薬機法において承認されていない
医療機器を用いた治療について

当院では、医薬品医療機器等法(薬機法)において承認されていない医療機器を用いた治療 である「インビザライン・システムを用いた矯正治療」を行っています。
未承認医薬品・医療機器(以下、「未承認医薬品等」とする)について、当サイト内で治療法等を記載するため、厚生労働省が定める医療広告ガイドラインに従い、「未承認医薬品等であること」「入手経路等」「国内の承認医薬品等の有無」「諸外国における安全性等に係る情報」について掲載いたします。

未承認医薬品であること

当院の歯列矯正にて使用しているマウスピース型カスタムメイド矯正装置(インビザライン®)は、海外の工場で製作されるため、薬機法における医療機器として承認されておらず、また歯科技工士法上の矯正装置にも該当しません。

国内で作製されるものであっても、患者様ごとにつくられるカスタムメイド品のため、薬機法の対象外となり、医薬品副作用被害救済制度の対象とならない場合があります。

国内の承認医薬品等の有無
日本国内にも、マウスピース型カスタムメイド矯正装置を作製しているメーカーがあります。当院が使用しているマウスピース型カスタムメイド矯正装置(インビザライン®)以外に、日本で承認を得ている矯正装置を使った治療法があります。
入手経路等
当院が治療に用いるマウスピース型カスタムメイド矯正装置(インビザライン®)は、米国アライン・テクノロジー社の製品です。アライン・テクノロジー社のグループ会社である「アライン・テクノロジー・ジャパン株式会社」より入手しています。
諸外国における安全性等に係る情報
マウスピース型カスタムメイド矯正装置(インビザライン®)は、1998年にFDA(米国食品医薬品局)から医療機器として認証され、販売認可を受けています。
2020年10月現在までで、世界100ヶ国以上の国々、900万人をこえる患者様が矯正治療を行いましたが、重大な副作用の報告はありません。