三田駅すぐの田町の歯医者【プルチーノ歯科・矯正歯科東京】

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東京ブログ

港区で専門医がいる矯正歯科|プルチーノ歯科東京院のインビザラインの特徴は?

23.03.14

カテゴリ:東京ブログ

「港区で矯正の専門医がいる矯正歯科を知りたい」
「“インビザライン矯正認定医”がいる歯医者で矯正したい」
「矯正専門医がいる歯科で、目立たない矯正治療がしたい」

港区には矯正治療をおこなう矯正歯科がたくさんありますが、矯正治療には専門知識や豊富な経験が不可欠です。

なぜなら、歯列矯正は見た目の美しさだけでなく、かみ合わせも調整する必要があるからです。

たとえば、目立ちにくい「インビザライン」を受けたいのであれば、「インビザライン矯正認定医」が在籍していることが選ぶ際の一つの目安となります。

また、歯科医師によって矯正方法の考え方に違いがあり、考えに共感できて信頼できる歯科医院選びが大切です。

今回は、港区にある「プルチーノ歯科東京院」の矯正治療の種類やインビザラインの特徴、選ばれる理由について紹介していきましょう。

矯正治療の目的

歯列矯正の目的は、美しい歯並びになって、笑顔に自信が持てるようになることだけではありません。

歯並びやかみ合わせが悪いと、口腔内はもちろん全身に影響があるため、それらを解消することも大事な目的の一つなのです。

歯並びやかみ合わせが悪いことによる影響として以下の5つが挙げられます。

  • ●磨き残しが多くなり、虫歯や歯周病になりやすくなる
  • ●食べ物をしっかりかめない
  • ●顔や全身のゆがみに繋がる
  • ●頭痛や肩こりを引き起こす
  • ●いびきや睡眠時無呼吸症候群になりやすい

 

歯並びが良くないことで、健康にとって多くの影響があることがおわかりいただけましたでしょうか?

「プルチーノ歯科東京院」の矯正治療の特徴

「プルチーノ歯科東京院」では、患者さんが納得・安心して矯正治療を受けられるように、さまざまな工夫をしております。

無料矯正相談

「プルチーノ歯科東京院」では、「無料矯正相談」をおこなっております。

当院の無料矯正相談の大きな特徴は、3次元的に矯正治療での歯の動きをシミュレートすることができるソフトを用いて、視覚的にわかりやすい説明を実施することです。

実際の矯正治療の進行状況を確認していただけるので、歯の動きをイメージしやすいかと思います。

矯正治療は長期に渡る治療で不安や疑問点が多いかと思いますので、個室のカウンセリングルームで約30分をかけて丁寧にお話しさせていただきます。

「痛みが少ない治療法がいい」「できるだけ矯正期間を短縮したい」「費用を抑えたい」など患者さんのご要望もしっかりお聞きした上で、患者さん一人ひとりに合った矯正方法を提案いたします。

矯正治療のメリットだけでなくデメリットについてもきちんと説明します。

実際に矯正治療をおこなうかどうかは、カウンセリング後に決めていただけますのでご安心ください。

不安や疑問点をしっかり確認して「これなら矯正治療を始められる」という確信が持ててから、治療を始めることをおすすめします。

矯正治療のための個室を完備

「プルチーノ歯科東京院」では、患者さんにリラックスして矯正治療を受けていただけるように、矯正のための個室を用意しております。

人目を気にすることなく、治療に集中して頂ける環境です。

「プルチーノ歯科東京院」の矯正治療の種類は?

歯列矯正を始めようと思った時、まず誰もが思い浮かべるのが、歯に銀色のワイヤーを付ける矯正ではないかと思います。

しかしこれではいくらマスクをしていても、外した時に装置が目立ってしまい、そのせいで矯正をためらう方もいるのではないでしょうか?

「プルチーノ歯科東京院」では、患者さんのライフシーンに寄り添った「目立ちにくい矯正方法」を複数用意しております。

具体的には「部分矯正」「透明なブラケット・審美的なワイヤーを使った表側矯正」「舌側矯正」「マウスピース矯正」の4種類の矯正治療をおこなっています。

以下で、それぞれの矯正方法について詳しく解説していきましょう。

部分矯正

「プルチーノ歯科東京院」では、「前歯だけを矯正したい」「治療期間を短縮したい」という方のために「部分矯正」をおこなっております。

全体矯正と比較して、矯正期間が短く費用も抑えられるのが特徴です。

ただし、部分矯正はあくまでも「軽度な症例」に効果を発揮する方法です。

歯並びの状態によっては、「全体矯正」をおすすめすることもございます。

透明なブラケット・審美的なワイヤーを使った表側矯正

「銀色のワイヤーを人に見られたくない」と矯正をためらう方も多いのではないでしょうか。

「プルチーノ歯科東京院」では、透明なブラケット、審美的なワイヤーを使った「表側矯正」を取り扱っております。

通常の銀色のワイヤーと比較して、かなり目立ちにくいのが特徴です。

矯正の仕方は、まずブラケットを歯の表面に歯科用接着剤でくっつけて、そこにワイヤーを通します

ブラケットに通したワイヤーが元の形に戻ろうとして、その力がブラケットに伝わることで、歯を動かしていきます。

ワイヤーの形状は月に1~2回調整します。

メリット
  • ●日本でも数十年の歴史があり、症例数が豊富
  • ●特殊な症例など、多くの症例に対応可能
  • ●舌側矯正、マウスピース矯正に比べて安価
デメリット
  • ●歯の表面に装置が付くので、目立ちやすい
  • ●自分では取り外せない
  • ●24時間装着するので、食べ物が挟まりやすい
  • ●器具の形状が複雑なので、歯を磨きにくい
  • ●ワイヤーを縮めた痛みが出ることがある
  • ●装置が口腔内の粘膜にあたって、傷や口内炎ができることもある
  • ●使用する素材によっては金属アレルギーが出ることもある
おすすめの人
  • ●費用を抑えて矯正治療をしたい人
  • ●特殊な症例でマウスピース矯正ができない人

 

舌側矯正

当院では、歯の裏側に装置を付ける「舌側矯正」もおこなっております。

歯の動かし方は表側矯正と同じですが、歯の裏側に器具を付けることで目立たなくした矯正方法です。

歯の裏側にリンガルブラケットという装置を装着して、矯正をおこないます。

上のみ裏側、下は表側のハーフリンガル、上下共に裏側のフルリンガルがあります。

メリット ●歯の裏側に装置を付けるため、表側から見えない
デメリット
  • ●自分では取り外せない
  • ●装置が舌にあたると、傷ができることもある
  • ●使用する素材によっては、金属アレルギーが出ることもある
  • ●舌の動きを阻害しやすく、活舌が悪くなりやすい(撥音しづらい)
  • ●治療期間が長くなる傾向にある
  • ●特殊な装置なので、費用も高額
おすすめの人
  • ●大きな声を出す職業ではない方
  • ●目立ちにくい装置で矯正したい方

 

マウスピース矯正「インビザライン」

マウスピース矯正は、透明で薄いマウスピース(アライナー)を用いて矯正する方法です。

「歯をアラインメントする(=配列する)」という言葉が由来で、マウスピースの形を少しずつ変えていくことで歯を動かしていきます。

まず、3Dコンピューターであらかじめ歯の動きを予測し、マウスピースを複数枚作ります。

1~2週間ごとに決められた順番でマウスピースを交換し、少しずつ目標の歯並びに近づけていく方法です。

当院では、マウスピース矯正「インビザライン」を取り扱っております。

マウスピース矯正システムを取り扱うメーカーは数社ありますが、中でも最も優れたシステムだと言われているのが「インビザライン」です。

インビザラインでは、患者さんの歯や口腔内のデータを3Dスキャナーで読み取り、マウスピースを作成します。

ガムのような印象材で型取りをしてマウスピースを作る従来のシステムとは異なり、精緻なデジタルデータを元にマウスピースを作成するので、細かな歯の移動が可能です。

メリット
  • ●透明なマウスピースのため、周囲から気付かれにくい
  • ●治療前にお口の中をデジタルスキャニングすることで、歯がどのように動いていくのがシミュレーションができる
  • ●取り外しが可能なので、食事を楽しめて、歯磨きもいつも通りできる
  • ●ワイヤー矯正に比べて通院回数が少ない
  • ●個人差はあるが、強い痛みは感じにくい
  • ●治療費が高いイメージがあるが、ワイヤー矯正と同程度の費用
デメリット
  • 適用可能な症例が限られる
  • ●取り外せるため、装着時間を守らないと矯正が進まない
  • ●活舌が悪くなることがある
おすすめの人
  • ●「矯正する時の器具の見た目が気になる」という方
  • ●決められた時間(1日22時間以上)マウスピースを装着できる方

 

インビザラインは歯科医師の技量が問われる矯正方法

「マウスピース型を作るだけだからインビザラインは簡単」と思われる方もいらっしゃいます。

しかし、実はインビザラインによるマウスピース矯正は、歯科医師の技量が問われる治療法です。

どのように歯を動かすかを明示する「治療計画」をどのように立てるかで、安全性や仕上がりの美しさ(治療精度)が変わってくるからです。

見た目だけでなくかみ合わせも調整しなければならないため、高い専門性が求められます。

また、ワイヤー矯正の知識があればマウスピース矯正もできるわけではありません。

ワイヤー矯正とは全く別の知識が必要です。

そのため、インビザラインをする時には、これまでの症例数が多く、常に研鑽を積んでいて、海外でも学んだ経験のある歯科医師を選ぶことが重要です。

各歯医者のホームページには、インビザラインによるマウスピース矯正の症例数が書かれているところもありますので、一つの目安になるかと思います。

「プルチーノ歯科東京院」には専門知識を持った「インビザライン矯正認定医」が在籍

「プルチーノ歯科東京院」では、インビザライの専門知識と豊富な経験を兼ね備えた「インビザライン矯正認定医」が矯正治療を担当します。

インビザラインに関する深い知識や経験はもちろん、ワイヤー矯正や舌側矯正の知識・経験も持ち合わせております。

*理事長・歯科医師 鶴田 祥平の経歴
  • ・大阪大学 歯学部 卒業
  • ・ニューヨーク大学 歯学部 CDEプログラム修了
  • ・インビザライン矯正認定医
  • ・インビザライン ダイヤモンドプロバイダー
  • ・SEED歯科・矯正歯科 矯正担当医
  • ・厚生労働省指定臨床研修指導医
  • ・2017年 プルチーノ歯科・矯正歯科 開業
  • ・2019年 医療法人 鸞翔会 理事長就任
  • ・2019年 プルチーノ歯科・矯正歯科 四日市 開業
  • ・2020年 プルチーノ歯科・矯正歯科 東京 開業
  • ・2021年 プルチーノ歯科・矯正歯科 神宮前 開業

 

「プルチーノ歯科東京院」が選ばれる理由

プルチーノ歯科東京院が、矯正治療で選ばれる理由についてご説明します。

選ばれる理由①:インビザラインの症例数が150以上

「プルチーノ歯科・矯正歯科」は、2017年から2022年3月までで、マウスピース矯正装置(インビザライン)の症例が1,500症例以上となりました。

選ばれる理由②:インビザライン・ダイヤモンド・プロバイダーに認定


インビザラインの歯科矯正治療実績が評価され、「インビザライン・ダイヤモンド・プロバイダー」に認定されています。

これは数多くの症例数(年間200症例症例以上※)がある医院にのみ認められたメーカー評価です。

※2021年1月~2021年12月現在

選ばれる理由③:iTero element 5D (アイテロ エレメント 5D)を導入

プルチーノ歯科東京院では、「iTero element 5D (アイテロ エレメント 5D)」を導入しております。

アイテロとは、口内をスキャンして3Dで確認できる機械で、データで型を取るので正確な型が作れるのが大きなメリットです。

「Tero element 5D (アイテロ エレメント 5D)」は従来のアイテロより優れた機能を持っており、マウスピース矯正の精度をよりいっそう高めることが可能になりました。

ゴムのような素材(印象材)での型取りは、患者さんの負担が大きい上に、正確な型が取りにくいことが悩みでした。

アイテロを使えば光をあてるだけで型取りができるので、お子さんの負担も軽くなります。

選ばれる理由④:ワイヤーとの組み合わせも可能

矯正専門の歯科医師が治療を担当しているため、ワイヤーとインビザラインを組み合わせた治療をおこなうことができます。

これによりインビザラインが苦手としている動きを含む症例でも治療の段階によってワイヤーと組み合わせることで治療が可能となります。

「プルチーノ歯科東京院」の子供の矯正治療とは?

お子さんの矯正についてもよくご相談を受けます。

「永久歯に生え変わらないと矯正できないのでは?」と思っておられる方もいらっしゃいますが、乳歯がまだ残っている段階から矯正を始められます。

まだ乳歯が残っておるお子さんの矯正治療のメリットは、顎の成長を利用して未来の歯が生えてくるスペースを整えられることです。

当院では、できるだけ取り外し可能な装置(プレオルソ、インビザラインファースト)を使うようにしております。

また、お子さんの矯正治療では、歯並びを整えるとと同時に、口の周りの筋肉を鍛えて「鼻呼吸」を促すことも重要です。

当院では「あいうべ体操」をおこない、お子さんが口元の筋肉を効果的に鍛えられるようにサポートします。

まとめ:歯並びでお悩みの方は、インビザライン矯正認定医医がいる「プルチーノ歯科東京院」にご相談ください

インビザライン矯正は、従来のワイヤー矯正とは全く異なる治療法なので、歯科医師の専門知識や経験が不可欠です。

「プルチーノ歯科東京院」には、インビザラインの知識と経験が豊富な「インビザライン矯正認定医」が在籍しておりますので、歯並びでお悩みの方はお気軽にご相談いただたらと思います。

「マウスピース矯正に興味があるので話を聞いてみたい」「かなり歯並びが悪いけれど矯正でキレイになるのか聞いてみたい」など何なりとご相談ください。

ご相談いただくことで、適した矯正方法をご提案できますし、お悩みが解決できるように尽力いたします。

初回無料矯正カウンセリングのご予約は、ページ下部の「24時間WEB予約」または「お電話」にて承っております。

公的医療保険が適用されない自由診療について
インプラント治療

インプラント治療とは、歯を失った箇所に人工の歯根(インプラント)を埋め込み、その上に人工の歯を装着して補う治療法です。これまでの入れ歯やブリッジとは違い、天然歯のように美しくしっかりと咬める歯を取り戻す治療法です。健康な歯を削ることなく治療することも可能です。プルチーノ 歯科・矯正歯科 東京では、事前の診査・診断、治療計画をしっかりと行い、安全に配慮したインプラント治療を行っております。インプラントに関するお悩みなどございましたらいつでもお気軽にご相談ください。

施術の価格
インプラント埋入施術 350,000円(税込385,000円)~500,000円(税込550,000円)
(※治療内容によって異なります。)
施術のリスク・副作用
インプラント治療は外科治療を伴うため、術後の痛み・腫れや出血などが発生する場合があります。ほとんどの場合は時間の経過とともに症状が改善します。施術の際、静脈内鎮静麻酔を行う場合は一時的にふらつきが生じることがあります。手術中にドリルやインプラント体が神経や血管を傷つけることがあると、神経麻痺や大量出血する危険性があります。これは治療前の精密な診査によって神経や血管の位置を正確に把握することで回避することができます。インプラントも歯と同様に術後のメインテナンスは必須です。
審美歯科治療

審美歯科治療とは、むし歯や歯周病の治療などを行う一般の歯科治療と異なり、天然歯のように自然で美しい口元を作ることを目的とした歯科医療分野を指します。しかし、見た目の美しさの改善は、歯や歯茎の健康はもちろん、正しい咬み合わせを持続させることにも貢献しています。主な審美歯科治療として、ホワイトニング、セラミックの詰め物・被せ物による修復治療と、歯の表面だけを削るラミネートベニヤなどがあります。審美歯科治療には様々な目的・対処法がございますので、治療費は方法により差があります。

施術の価格
20,000円(税込22,000円)~210,000円(税込231,000円)
(※治療内容によって異なります。)
施術のリスク・副作用
  • 【ホワイトニング】
    ホワイトニング剤の刺激により、歯がしみる知覚過敏の症状がおこる場合があります。
  • 【オールセラミッククラウン】
    金属などの詰め物やかぶせ物と比べると、強度が若干劣ります。
  • 【セラミックインレー】
    部分的に削った箇所に装着するため、歯を削る量が若干多くなります。
  • 【ラミネートベニア】
    強い力のかかる部分に装着すると、割れてしまう場合があります。
  • 【メタルセラミッククラウン】
    金属を使用するため、歯茎の変色や、金属アレルギーを引き起こす場合があります。また、金属を使用しないオールセラミックと比べると、審美性は若干劣ります。
薬機法において承認されていない
医療機器を用いた治療について

当院では、医薬品医療機器等法(薬機法)において承認されていない医療機器を用いた治療 である「インビザライン・システムを用いた矯正治療」と「オーソパルスを用いた矯正治療」を行っています。
未承認医薬品・医療機器(以下、「未承認医薬品等」とする)について、当サイト内で治療法等を記載するため、厚生労働省が定める医療広告ガイドラインに従い、「未承認医薬品等であること」「入手経路等」「国内の承認医薬品等の有無」「諸外国における安全性等に係る情報」について掲載いたします。

未承認医薬品であること

当院の歯列矯正にて使用しているマウスピース型カスタムメイド矯正装置(インビザライン®)は、海外の工場で製作されるため、薬機法における医療機器として承認されておらず、また歯科技工士法上の矯正装置にも該当しません。

国内で作製されるものであっても、患者様ごとにつくられるカスタムメイド品のため、薬機法の対象外となり、医薬品副作用被害救済制度の対象とならない場合があります。

国内の承認医薬品等の有無
日本国内にも、マウスピース型カスタムメイド矯正装置を作製しているメーカーがあります。当院が使用しているマウスピース型カスタムメイド矯正装置(インビザライン®)以外に、日本で承認を得ている矯正装置を使った治療法があります。
入手経路等
当院が治療に用いるマウスピース型カスタムメイド矯正装置(インビザライン®)は、米国アライン・テクノロジー社の製品です。アライン・テクノロジー社のグループ会社である「アライン・テクノロジー・ジャパン株式会社」より入手しています。
諸外国における安全性等に係る情報
マウスピース型カスタムメイド矯正装置(インビザライン®)は、1998年にFDA(米国食品医薬品局)から医療機器として認証され、販売認可を受けています。
2020年10月現在までで、世界100ヶ国以上の国々、900万人をこえる患者様が矯正治療を行いましたが、重大な副作用の報告はありません。